PEOPLE

会社が変わる。その真ん中にいられる仕事。

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INTERVIEW

1. 現在担当している仕事を教えてください。

契約管理として、契約の準備から成約後の対応、引き渡しの準備まで担当しています。

今は部署を見ているので、後輩たちの管轄もしています。

営業が頑張って契約した案件の準備や事務作業が中心ですが、お客様への対応も多いですね。

説明や手続きのご案内、営業のサポートはもちろん、金融機関との連絡や、司法書士・行政書士などの士業の方々とのやり取りも行っています。

2. 管理部門から見たIEGAOはどんな会社ですか?

勢いとスピード感がある会社ですね。

不動産の営業会社という面はありますが、営業だけではなく、管理部も経理もほかの部署も、全部巻き込んで数字を追いかける会社です。

3. IEGAOの管理部門の特徴は?

誠実な人が多い部署だと思います。

営業とのやり取りや、同じ部署のやり取りを聞いていて「もっと良い方法があるじゃん」と思うことはあります。

不器用な部分もなくはないですが(笑)、報告がまめだったり、すぐに確認してくれたりする人が多いです。

4. 自分から変えた仕組みや改善した仕事はありますか?

細かなものはいろいろありますが、その一つが契約案件の管理方法です。

以前は拠点ごとに自由な方法で管理していたため、全体を把握しにくい状態でした。

それをまとめるための仕組みをつくり、契約書類のひな形や土台も整えました。

社内には意見を上げやすい空気があるので助かっています。

自分から率先して変えていける会社だと思います。

5. 仕事で難しいと感じることは?

事務作業だけでなく、人と接する仕事も多いので、特に契約の場面で難しさを感じます。

性格的な部分もあると思いますが、お客様から反応や確認がないと「どのような気持ちで聞いているのだろう」と不安になることがあります。

心配性なだけかもしれませんが(笑)。

IEGAOでは営業と事務の役割が明確に分かれているため、営業にしか分からない情報もあります。

それでも、できる限り誠意を持ってお答えしたいので、事前準備は念入りに行います。

お客様や確認してくださる方は、営業や事務ではなく「IEGAOというプロ」に聞いている。

その認識を常に持つようにしています。

6. 経営陣との距離感は?

とても近いと思います。

昔はもっと近かったと感じることもありますが、それは会社の規模や支社の数が変わり、成長しているからだとも思っています。

今は、ちょうど良い距離感だと感じますね。

7. 自分の仕事が会社や社員に役立っていると感じる瞬間は?

やはり契約が無事に完了したときです。

どれだけ準備をしても100%とは言い切れないのが現実なので、締結できたときには本当に良かったと思います。

また、後輩が仕事を覚え、できることが増えていく姿を見ることが、今は本当に嬉しいですね。

8. どんな人と一緒に働きたいですか?

コミュニケーション能力がある人です。

そして、全力で頑張れる人。

仕事に対して、どれだけ細かなことでも全力で取り組めるか。

その姿勢が大切だと思います。

9. 今後挑戦したいことは?

身近な目標としては、そろそろ数字に本気で慣れていきたいと思っています。

経理に関わる仕事に取り組むことも多く、間違えることができないからです。

そして、大きな目標は役員になることです。

10. 応募を考えている人へ一言

「ノリと勢いで何とかなる」。

そのくらいの気持ちで乗り越えられる人に来てほしいです。

良い意味で、いろいろなものをさらけ出せる人が良いですね。

仕事は一人でするものではないですし、誰でもミスはします。

だからこそ隠さず、素直に話せる人に入ってきてほしいと思っています。