INTERVIEW
1. 入社何か月目ですか?
11か月目です。
2. 前職は何をしていましたか?
電力切り替えの訪問営業をしていました。
3. 最初に会社を見たときの印象は?
ホームページを見たときに、オレンジを使っていて、不動産会社らしくないと思いました(笑)。
不動産会社のホームページというと、家の写真や高層ビルの背景をよく見かけるじゃないですか。
良い意味で違和感がありました。
面接では直接お話しすることができて、その中で「社内の環境を見たい」と伝えたら、快く見学させてもらえたんです。
ホワイトボードを使っていたり、不動産会社らしさを感じるところはありましたが、いわゆる“THEゴリゴリ”という印象ではありませんでした。
実際に社内を見られたことで、安心感が増しました。
4. 入社を決めた理由は?
買取再販の会社とIT系の営業会社からも内定をいただいていました。
最近はオンラインだけで面接を行う会社も多いですが、自分の気持ちが伝わるのは対面だと思っていたんです。
それを人事の方に伝えたところ、快く受け入れてもらえました。
連休の中日という日程にも対応していただき、とても良い会社だと感じました。
もちろん、不動産の仕事がしたい、扱う商材の単価を上げたい、給与も上げたい、という気持ちも大前提としてありました(笑)。
5. 入社前に不安だったことは?
転勤族だったこともあり、一軒家に住んだ経験がありませんでした。
自分が住んだこともないのに営業できるのか。
これまで扱ったことのない金額を扱えるのか。
不安はありました。
6. 実際に入社して、その不安はどうでしたか?
正直にお伝えすると、不安が完全になくなったわけではありません。
人生で一度の買い物になるような金額を扱えるのか、という緊張感は今もあります。
お客様の立場に立ってマイホームを提供しなければならない。
不動産のプロとして動かなければならない。
その思いは、入社からもうすぐ丸一年になる今も変わりません。
だからこそ、社内で営業力の高い先輩のやり方を学び、まずは真似るようにしています。
7. 入社前と入社後でギャップはありましたか?
ここに関しては、正直ありません。
想像していた通りでした。
面接のときから対応が変わらなかったからです。
最初だけ優しいのではなく、いつも裏表なく接してもらっているので、ギャップは感じませんでした。
8. 「入社してよかった」と思った瞬間は?
ベタかもしれませんが、住宅購入をサポートできた瞬間です。
お客様の引き渡しに立ち会い、感謝の言葉や表情に触れたときに「この仕事をしてよかった」と思いました。
9. 上司・先輩は実際どんな人ですか?
みんなフラットで話しやすいです。
先輩や上司への敬意はもちろんありますが、派閥のようなものも特にないので、とても良い環境だと思っています。
10. 今後の目標は?
直近の目標は、毎月安定して数字をつくれるプレーヤーになることです。
そのためにも、結果を出している人の行動を吸収して、自分のやり方に落とし込んでいきます。
11. 入社前の自分に一言伝えるなら?
「そんなに甘くないぞ」と伝えたいです。
過信していた自分自身を律するために言いたいですね(笑)。
12. 応募を考えている人へ一言
「物件ではなく、自分たちを選んでもらう営業」だと思っています。
不動産業界は競合が多いです。
誰が売るか、誰がサポートしてくれるかが重要なので、変なテクニックはいらないと思っています。
営業としてのお客様への熱量は、必ず伝わります。
だからこそ、全力で取り組んでほしいです。



