PEOPLE

挑戦した分だけ、自分の可能性が広がる。

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INTERVIEW

1. 入社前はどんな仕事をしていましたか?

警察官と、営業の仕事をしていました。

営業では、福祉用具のルート営業を担当していました。

2. IEGAOを選んだ理由は?

まず不動産業界を選んだのは、稼ぎたかったからです。

正直、ほかの会社からも内定をいただいていました。

その中でIEGAOを選んだ大きな理由は、社長との最終面接で、営業中の社内風景を見ることができたからです。

社員の入社と退社が重なるタイミングだったのか、想像よりも人が多くなかったんですよ。「ここならチャンスがある」と感じました。

人が多いとチャンスが減るじゃないですか(笑)。

上を目指していた自分にとって、ちょうど良い環境だと直感しました。

3. 実際に入社して、一番驚いたことは?

良い意味でギャップはありませんでした。

入社前から「営業会社」だと認識していて、その印象のままでした。

裏表もなかったので、すぐに慣れることができました。

4. 現在どんな仕事をしていますか?

不動産営業として、お客様の窓口対応からクロージングまで一貫して行っています。

金融機関とのやり取りもあるので、仕事を通じて知識が広がっていく実感があります。

難しいのは、お客様一人ひとりで悩みや求めていることが異なることです。

今でも探り探りですね(笑)。

前回うまくいった接客が、別のお客様には通用しないこともあります。

その方に合わせた提案が必要なので、IEGAOとしてどう寄り添えるかを模索し続けています。

5. 一番印象に残っているお客様・仕事は?

Aさんというお客様です。

私の接客の幅と考え方を変えてくださった方です。

もともとは、フレンドリーなお客様より、あっさりとしたタイプの方への接客が得意だと思っていました。

でもAさんはとても明るい方で、さまざまな相談を伺う中で親しくなり、個人的にも連絡を取るようになったんです。

家だけでなく、仕事の相談までしていただきました。

人生のターニングポイントを一緒に歩むことができた経験が、私の価値観を大きく変えてくれました。

6. 営業として一番大変なことは?

買付をいただけるのはとても嬉しいのですが、その後が結構大変です(笑)。

買付をいただいた段階でも、必ず購入できると決まったわけではありません。

緊張感がある状況だからこそ、私もお客様も不安にならないように、先回りして不安材料をなくす行動を心がけています。

7. それでもこの仕事を続けている理由は?

これからも不動産業界で働き続けたいと思っています。

先ほどお話ししたAさんの人生の節目に立ち会えた経験が大きいですね。

人生で最高の買い物や、仕事、これからの人生を考えるきっかけをつくれる仕事は、ほかになかなかないと思います。

だからこそ、天職だと感じています。

8. IEGAOで活躍するのはどんな人だと思いますか?

共感力が高い人は伸びると思っています。

伝え方や話し方はとても重要です。

お客様がどう感じるかを想像できる人は、人に対する発言と行動が伴うので、この仕事に向いていると思います。

ただ、やはり一番大事なのは「行動できる人」。

今はそう認識しています。

9. 今後の目標は?

目先の目標は、拠点長になることです。

今はチャンスをもらっているので、あとは結果を出すだけです。

自分の枠を広げるためにも、全力で取り組んでいます。

10. 応募を考えている人へ一言

ほかの会社でいえば、まだ1〜2年目の若手だったとしても、チャンスが転がっている会社だと思います。

もちろん、誰にでもというわけではありません。

結果を出すために努力していれば、その分だけ機会は返ってきます。

若いうちに頑張りたいという人には、ぜひ挑戦してもらいたいです。